2009年10月26日

其の九の六-ターゲットは明確に-

みなさん、こんにちはわーい(嬉しい顔)

本日は、久し振りに「其の○の○」というこのブログの本来の内容に沿ったタイトルに戻してお話をさせて頂こうと思います。

「ターゲットを明確に」と一言で言っても、その捉え方は、角度や切り口によって、様々です。

例えば、人口動向に着目し間取りに対する戦略であったり、建物種別を単一種別にしたり、混合建物にしたり、ここでその全てを列記する事にあまり意味を見出す事は出来ませんので、敢えてご紹介はしませんが、本当にキリがないほど千差万別です。

本日は、今後の不動産投資を行う際の間取りについてお話ししてみようと思います。

大きく分けると「単身世帯」を狙うのか「ファミリー世帯」を狙うのかという観点で考えてみたいと思います。

私の答えは「単身世帯」です。

但し、あくまで「ざっくりと」或いは「大雑把に」という前提ですが。

本来、ケースバイケースで検討しなければなりませんし、何処でその投資を行うのかが決まっていなければ、回答を与える事は不可能なのですが、今後何年間かは、「単身世帯」をターゲットにした投資にアドバンテージがある様に私には思われます。

我が国の人口は既にピークアウトしていることは皆さんもご存知かと思います。更に申し上げれば、生産人口は1990年代半ばに既にピークアウトしています。

従来の「標準世帯」が既に「標準世帯」ではなくなってきてしまっているのです。
この傾向は都市部ほど顕著です。

所謂「お父ちゃんと、お母ちゃんと、僕と私」という家庭は随分とその割合が減ってきています。
それに伴って、単身者世帯が増えてきていますし、暫らくは単身者世帯の増加は続くものと思われます。(いつかはピークアウトを迎えますが)

この単身者世帯も細かく見ると、「高齢単身者」「リッチシングル」
「フリーターシングル」「学生」e.t.cとその中身はマチマチです。

何を申し上げたいかというと、私なら「好立地に住むリッチシングル」を当面の第一選択肢にするという事です。

その分析、根拠はまた後日詳しく言及していきたいと思いますし、建物の種別についてもどの様な考え方で取り組んでいくかについても後日ご紹介していきたいと思います。

何れにしても次回以降何回かは「ターゲット」をキーワードにお話しさせて頂こうと考えています。

では又手(チョキ)
posted by 不動産コンサルタント  at 14:30| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産・不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

不動産コンサルティング技能登録試験

みなさんこんにちはわーい(嬉しい顔)

すっかりご無沙汰してしまい、すみませんたらーっ(汗)

弊社の営業マン、昨年の今頃は「宅建試験」目前で頑張っていたのがつい昨日の事の様に思い出されます。

その彼が、今年も試験目前で頑張っています。あっexclamation彼の名誉のために付け加えておきますが、彼が今年受験するのは「宅建」ではありませんパンチ

宅建資格の上位資格の「不動産コンサルティング技能登録」の試験です。

この試験の受験は、宅建主任者若しくは、不動産鑑定士の資格者でなければ受験できません。

世の中が益々多様化していくなかで、不動産に携わる者にもより高度な専門家としての資質が要求されてきています。

我が国には、未だ「不動産コンサルティング業法」なるものは存在しませんが、そう遠くない将来こういった法整備が必要になってくると思います。

現状では「不動産コンサルティング」というものは非常に曖昧な業務であり、宅建資格すら保有していない者が「コンサル」とう言葉を平気で使い、更には「コンサル料」という名目の報酬を受け取ろうとする場合もあるのです。

近い将来、従来の宅建業とは分離独立した「不動産コンサルティング業」なるものが、確立される事は業界にとっても消費者の皆様方にとっても望ましい事ではないでしょうか?

不動産コンサルティングとは、本来多岐に亘り非常に高度なものであるべきです。

我社の営業マンは、明日の不動産コンサルティング業というステージで活躍する事を目指して、日夜奮闘中ですパンチ

ガンバレ、高木君パンチパンチパンチ

ちなみに今年は11月8日が試験日ですひらめき

いかなる結果になりましょうやexclamation&question

乞うご期待手(チョキ)

では又手(グー)
posted by 不動産コンサルタント  at 12:50| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産・不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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