ついこの前まで、「暑い〜」と言っていたのに気が付けば季節は晩秋から初冬へと移ってきました。今年も残すところ一月半
素敵な年末を迎えたいものですね
さて本日は、不動産投資を実践する際のリスクヘッジの中からお題のとおり、「リスク分散」の中の一つの手法について述べてみようと思います
「不動産投資」の他の投資手法に比較して有利な点の一つに「自ら主体的にリスクに対して働きかけが可能であること」というのは、以前にもご紹介させて頂きましたが、今日は現在私がどの様な物件をどの様な発想で探しているかについてお話させて頂きます。
皆様方のご参考にして頂ければ幸いです。
まず、現在の状況について簡単に整理してみます。
保有物件
1.大学近くの 1K(10戸毎)
2・商業地にあるテナント(1戸)
3.駅徒歩5分のワンルーム(1戸)
市況
物件不足
物件が全くないわけではないが、なかなか投資分析を実施してみよう
と思えるものが不足している
金融機関の消極的な貸し出し姿勢
このところの経済、金融環境から各金融機関の決算予想の下方修正に
見られる様に、金融機関自体の自己資本状況の悪化により、又、景気 の先行き不透明感からくる将来への過分に慎重な見方
そこで、今現在当社が保有していないタイプの物件を検討してみようかと考えました。
候補としては、
ファミリー世帯向けのアパート、若しくはマンション
一戸建ての借家
という事になりましたが、感覚的に私は後者を第一選択としました
築年数が古く、土地値若しくは土地値以下のものを探し、最低限のリフォームを施し付加価値(室内でのペットの飼育他)をつけ何年間か運用した後に更地にして売却する
という趣旨で物件を探してみようかと考えました。
いつも言うように、「立地ありき」が物件を探す上で「根っこ」にあることは皆様もご存知のとおりです。
異なる立地で異なる種別、異なる規模、異なるターゲット、異なる・・・
そう今回のキーワードは「異なる」です
はてさて、どんなことに相成りますか?
また状況をご紹介できればと思います。
もう少し具体的に聞いてみたいと思われる方は是非お気軽に御問い合わせ下さい。
同じ不動産投資を実践する者同士、意見交換など出来れば嬉しく思います
では又



